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転職成功例

会計事務所の転職成功事例 会計事務所の転職成功事例 経理職転職の成功事例
金沢えり様

■プロフィール
大学卒業後、生命保険会社で経理業務に従事。中堅会計事務所での勤務を経て、2006年9月税理士法人トーマツ入社。

金沢さん
■税理士を目指したきっかけ
大学時代、私は金融業界に絞って就職活動をし、外資系の生命保険会社に入社することになりました。学生時代に日商簿記2級を取得していたことからか経理部の配属となり、これをきっかけに簿記1級を目指して勉強を始めました。税理士を意識したのは、日商簿記1級に合格してからだったと思います。また、当時の上司が公認会計士であったことも影響し、社会人3年目からTACで簿記論・財務諸表論の学習を開始しました。簿記論・財務諸表論を受験する前の6月に会社を退職し、会計事務所でアルバイトをしながら税法科目を受験することにしました。受かるしかないという気持ちでスケジュールを立てていました。

■TACプロフェッションバンクについて
TACプロフェッションバンクを利用したのは、TACで勉強していたということもありましたし、「スタッフの方が会計事務所業界の採用について詳しい」という印象があったからです。登録面談に伺った際には、まだ2科目合格者だったのですが、「大手の税理士法人で働きたい」という私の要望を親切に聞いていただけました(笑)。実際に面接を設定していただいたのは、本試験前の7月だったのですが、プロフェッションバンクの支援がなければ、あのタイミングでは今の事務所には入社できなかったと思います。

金沢さん
■入社してからの感想と今後の抱負について
「入社して良かった!」と思うことはさまざまですが、事務所内の上司や先輩の方たちが、尊敬できる優秀な税理士として存在しているということです。また、社内外での研修制度も充実していますので、制度改定などの際も税理士として最新の知識を早期にキャッチアップできる点は大変助かっています。また、会計税務の専門的な研修のみならず、英語習得に対するフォロー制度もあり、本当にありがたく思っています。
入社してからは、申告書作成業務を中心にさまざまな業務に携わることが可能です。
12月決算の外資系企業のクライアントが多いので、特に年始が繁忙期となるのですが、その時期には10件以上の業務を兼務することもあります。入社間もない時期は、基本的にクライアントの窓口業務、レビューのための資料作成はスタッフが担当することになりますので、相応の事務処理能力が問われます(笑)。今後とも上司・先輩の税理士から多くを学び、将来的には何か1つの専門分野をもっている税理士になりたいですね。
先輩の声 千頭和 秀樹 様
税理士法人トーマツ 法人総合税務サービス シニアマネージャー
先輩の声 私と金澤さんが所属している法人総合税務サービスでは、税務申告書の作成とクライアントからの相談案件を取り扱っています。金澤さんは、常に仕事に対する探究心と熱意を持っていますので、経験を積むたびに成長していくのが手に取るようにわかります。我々税理士法人は、事務所内では上司・部下、先輩・後輩という関係がありますが、クライアントと接するときは誰もが一人の税務プロフェッショナルです。プロフェッショナルであるためには、成長し続けなければなりません。その成長のためには、仕事に対する情熱が最も必要な要素だと思いますが、それを持っている金澤さんに大いに期待しています。

野村憲太郎様

■プロフィール
大学院卒業後、地元の会計事務所にて税務・会計業務に従事。
2007年12月上田公認会計事務所 入社。

野村さん
■TACプロフェッションバンクを利用したきっかけ
大学時代、将来は専門性の高い職業に就きたいと思っていた私は、大学院へ進学し、経営学を専攻していました。税理士を志したのは、大学院へ進学してからです。
大学院を修了後、法人税・所得税・消費税に合格し、会計事務所に3年間勤務しました。会計事務所に勤めながら試験に合格して税理士となったのですが、次第に税理士としてのキャリアを「差別化」したいと考えるようになりました。
TACプロフェッションバンクを利用させていただいたのは、そんな時でしたね。担当していただいたコンサルタントの方には、自分の実務経験や希望を的確に把握していただき、加えて転職活動の過程においても本当に親身になっていただきましたので、転職活動自体をスムーズに行うことができました。また当時の私の心境としては、会計事務所の他に、事業会社、金融機関、税理士法人も含めて幅広く転職先を考えていましたので、数ある選択肢の中から最適な転職先を選択できる機会をいただけたこと、数多くの相談にも嫌な顔一つされず(笑)時間を費やしていただいたことに何よりも感謝しております。

野村さん
■現在の担当業務と今後の抱負について
現在、私は開業医・医療法人のクライアントを中心に担当しております。
業種に特化したサービスを提供している以上、会計・税務の相談業務はもちろんのこと、業界の最新動向や労務管理に関する相談を受けることも多々あります。 そのため、常にアンテナを高くして、最新の情報をキャッチアップしていくように心がけていますね。個人的には社会保険労務士の勉強もしています。
今後の抱負としては、「税理士に尊敬される税理士」になりたいです。そのためには、クライアント・ファーストの精神を常に意識し、税理士としてのみならず、コンサルタントとしても最善のサービスを提供し続ける心構えが必要だと思っています。
採用担当者様の声 上田久之先生  
上田公認会計士事務所 代表
採用担当者様の声 当事務所の採用に当たっては、応募者の実務経験も重視しますが、対内的・対外的な両面からのコミュニケーション能力も重視します。対内的なものとしては所内でのチームワーク、対外的には各クライト企業様との信頼関係の観点からです。日ごろの業務を行う面からも大切な要素であると思っているためです。
 ですから、社会人としての経験もそうですが、学生時代のクラブ活動経験の有無なども面接で伺うようにしています。この点、野村さんとお会いした時には、非常にコミュニケーション能力に長けている方であるという印象を持ちました。
 私どもの業界も年々厳しい環境になってきています。その中で優秀な人材を確保することは容易ではなく、採用する立場からは最重要課題の一つと言えます。そのような折に、TACプロフェッションバンクの存在は、登録人材の質が高い点に魅力があり、必要な時に必要な人材を紹介していただけることは、大変助かっています。税理士の有資格者・科目合格者のご紹介についてのみならず、確定申告の繁忙期にいらしていただける派遣スタッフの方についても同じことが言えます。

野村憲太郎様

■プロフィール
大学卒業後、大手商社の経理財務職を経て、
大手製薬会社の経理財務部門へ転職。

A・Kさん
■経理財務職への復職を希望し、大手製薬会社へ
大学卒業後、大手商社へ入社。入社以来、経理財務職に従事し、海外駐在経験も有。転職を考えたきっかけは海外支社から本社へ帰任後、経理財務職以外のお仕事を半年経験した後に、経理財務職への復職を思ったことから。現職での異動は当分考えにくい状況から、転職活動を開始する事を決断しました。大手製薬会社の経理財務部門へ入社。

■TACキャリアエージェントへの登録〜転職活動
学生時代に公認会計士の勉強で、TACにはお世話になりました。当時は残念な結果で、大学卒業後に継続して勉強するかどうか迷いましたが結果的に社会人になることを選びました。勉強の過程で日商1級は取得してましたので、入社当初から経理財務職に配属されたこともあって、その決断に後悔はしてません。TACキャリアエージェントの存在を知ったのは、スクールの受付においてあるTACプロフェッションバンクのパンフレットを読んだのがきっかけです。実は海外転勤の前までは、税理士資格と証券アナリストの取得に励んだ経緯があり、TACには継続的に通学していました。帰国後に税理士の残り1科目の申し込みへ行った際に、何気なくパンフレットを手にした記憶があります。今思えば、どこかで転職を意識していたのかもしれません。

■内定・入社・転職活動を振り返って
私の場合、初めての転職活動な上、約15年間在籍していた会社への愛着もあり最初は転職自体に迷いがありました。年齢的にも転職する事自体、単純に職場を変える以外の意味合いもでてきますからね。そのような心境でTACキャリアエージェントへ初めて訪問した日の事を今でもよく覚えています。お会いしたコンサルタントの方は、すぐにでも「転職ありき」の相談スタイルではなく、当時の自分の心境や今後の希望等を聞いていただいた上でのキャリアカウンセリングでした。転職へ迷っていた最中での相談だったので、とてもありがたかったです。

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