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THE PROFESSIONALS 公認会計士

〈 The Professionals Interview 〉

人とは違う経験、高める希少価値クライアントの将来を創る仕事

PwC税理士法人 大阪事務所 森田幸司さん

PwC税理士法人 大阪事務所  マネージャー森田幸司さん  大阪大学経済学部卒

きっかけはテレビドラマ

公認会計士を目指したきっかけは、大学の受験勉強中に見たドラマです。主人公は行政書士。そこで専門家、つまりプロフェッショナルの存在を知りました。早速職業の本を読み、税理士は行政書士に、公認会計士は税理士になれると知りました。活躍できるフィールドの広さに魅力を感じ、私は公認会計士を目指そうと決めました。手に職をつければ、環境に左右されずにどこでも生きていけると思ったことも理由のひとつです。

大学では「2年の夏まではアルバイトとサークルで大学生活を満喫し、それから公認会計士の勉強を始めよう」と計画しました。2年までは全力で楽しむ一方、時間をみつけて簿記2級程度まで学習しました。その甲斐あってか、公認会計士の勉強も抵抗なく始められました。

監査法人から税理士法人へ

大学4年の5月に短答式試験、8月には論文式試験に合格しました。合格発表を待たずに4大監査法人の説明会に参加。就職先は旧中央青山監査法人を選びました。説明会後の懇親会の雰囲気が良く、「この人と働きたい」と思える先輩が圧倒的に多かったからです。直前に監査を巡る問題がありましたが、厳しい環境は逆に自分の成長につながると思えました。在学中の12月に非常勤職員として働き始め、卒業と同時に入社しました。

その年の7月、同じ部署の先輩方とあらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)に移籍。4年間は監査、次の3年間はIFRS(国際財務報告基準)の導入コンサルティングを担当しました。もともと「クライアントと同じ方向を向いて問題解決のサポートをしたい」と思っていましたが、次第にその思いが強くなり、PwC内の異動制度を利用してPwC税理士法人に移籍しました。他の法人は全く考えませんでした。お世話になった先輩方に税務のプロとして意見を求められ、共にクライアントにより高いレベルのサービスを提供する、そんな関係を続けたかったからです。

PwC税理士法人の仕事

今は上場企業や外資系企業に対し、法人税の申告や組織再編、連結納税導入のコンサルティングなどをしています。連結納税導入の課題のひとつは短期で決算業務を終わらせることです。特にIFRS導入クライアントではIFRS決算に要する時間も考慮しなければなりません。税理士法人では監査とIFRS両方の経験を持つ人は多くないので、その強みを最大限に活かしています。

税理士法人の仕事の最大の魅力は、クライアントの将来について前向きなアドバイスができることです。過去は変えられませんが未来は変えられます。経験と知識を総動員して「クライアントの将来を創る仕事」に、とてもやりがいを感じています。

PwC税理士法人

〒100-6015 東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビル15階
Tel 03-5251-2400 http://www.pwc.com/jp/tax

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