26歳/男性
会計士受験経験を活かして、会計アウトソーシング会社への就職を実現
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前職なし
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現在会計アウトソーシング会社(初年度年収340万円)
~会計士受験から就職活動へ~私は大学1年生から6年間、カフェでアルバイトをしながら公認会計士試験の受験勉強に取り組んでいました。しかし、経済的事情と家庭の事情により受験を断念せざるをえない状況となり、一人で生活を支える必要が生じたのです。
経済的な現実と家庭の状況を考えると、このタイミングで就職するしかないと思い、就職活動を始めました。
~TPBを利用するきっかけ~最初の就職活動は一人で進めていましたが、思うような結果が得られませんでした。そこで改めて自分の方向性を見つめなおすためにもTACプロフェッションバンク(TPB) に相談することにしました。
TPBでは、業界の就活タイミング、応募先の選び方、キャリアの方向性など、様々な視点からサポートしていただきました。業界研究を進める中で、自分にマッチしていると感じたのが、会計アウトソーシング業界でした。クライアント先が多く、多種多様な業界を経験できることが決め手でした。
会計アウトソーシング業務では複数部門との連携が必須ですが、アルバイト業務で培った「相手のニーズを汲み取り、できることとの接点を見つける力」が、そのまま社内調整に活かせると思った点も決めての一つです。
~TPBでの就職支援サポートについて~書類添削では会計アウトソーシング業界に向けた内容にチューニング、模擬面接では応募先ごとに対応したフィードバックをいただき、本番面接に自信をもって臨むことができました。
採用側の視点から客観的にアドバイスをしてくださったことで、下記の「気づかない強み」を引き出していただきました。
<計画性と継続力> → 6年間続けたアルバイト、受験勉強で培った力
<対人スキル> → アルバイト経験で磨いた力
<課題解決能力> → マニュアルの枠を超えた顧客対応で実証された力
自分では気づかなかったような「この話がアピールにつながるんだ」という点もあったので、本当に助かりました。
~受験生へのメッセージ~「まずは相談すること」が大切です。受験を続けるか就職するか悩んでいるなら、TPBに相談するといいと思います。選択肢を知ることで、決断後にすぐに動けます。情報を持つことの重要性を痛感しました。
そして、「自己分析を徹底すること」が重要だと思います。自己分析で重要なのは、自分の強みと企業が求める人材像のマッチング精度です。その際、試験勉強だけでは素材が限定的になります。私の場合、週2でのアルバイト業務が息抜きになると同時に、コミュニケーション力、柔軟性などを養えるともに、就職活動に活かせるものになりました。受験勉強で培った継続力や計画性も、就職活動という新しいステージで必ず活きると思います。
担当コンサルタント:池田 駿
担当コンサルタント:池田 駿
昨年から谷川様(仮名)とは会計士受験を続けるのか、就職するのかご判断に迷われているところからお話させていただきました。面接対策では、回数を重ねるごとにお話される内容や表情に自信と余裕が感じられるようになっていかれたことが印象に残っております。
無事に希望される企業様へ就職が決定されて、本当にうれしく感じております!!ご活躍を祈念しております!!
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