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THE PROFESSIONALS 公認会計士

大学在学中から監査に携われる

インターハイ出場の夢が途絶え将来を見つめなおす

中高時代は陸上部で走り幅跳びに打ち込んでいました。高校時代には陸上部の副部長として、自分自身だけでなく一人でも多くの部員をインターハイに出場できるよう努めておりました。ところが、3年生の春、コロナ禍で3か月の登校禁止になり、高校最後のインターハイも中止に。「部活熱」がいっきに冷めてしまいます。外出することもなくなり、自宅でニュースを見ていると「コロナで仕事がなくなるのでは」といった危機感すら覚えました。部活もできなくなった私は「将来手に職をつけるために何かできないだろうか」と考え始め、公認会計士を志す決意を固めたのです。

公認会計士への登竜門「明治大学経理研究所」へ

将来の目標を公認会計士に設定した私は、明治大学商学部へ進学し、学内の公認会計士養成機関「経理研究所」に入りました。そこでTACの徳竹講師と出会い「簿記の楽しさ」にハマっていきます。会計学は実社会で役に立つ学問で、単純に勉強していて楽しいと思えたのです。1年生の時は、塾講師と飲食店のアルバイトをしながら予備校に通っていましたが、徐々に学習ボリュームが大きくなり、2年生からは受験勉強に専念しました。通っていたTAC渋谷校には成績上位者が多く在籍していたため「この人たちと同じ水準にいれば必ず合格できる」と確信し、毎朝7:30からTACで勉強しました。公認会計士試験は「会計学の試験」と言われていたので、とにかく財務会計を最優先に学習しました。好きこそものの上手なれで、公認会計士試験には在学中に一発合格することができました。

大学在学中から非常勤職員として収入を得る

私が監査法人アヴァンティアに入社したのは、2023年12月の合格発表直後です。アヴァンティアを選んだ理由は3つあります。1つ目は、代表・小笠原の人柄に惹かれたこと。2つ目は、信頼している1つ年上の先輩が在籍していたこと。3つ目の理由として、どの監査法人よりも早く実務経験を積める環境があり、早期に成長をしたかったことです。入社してみると、とにかく「すごい人」「おもしろい人」にたくさん巡り合えました。初年度から製造業、医薬品、人材紹介業まで多種多様な業種の監査現場を経験しております。上場企業からIPO企業までステージの異なるクライアントを担当しながら、会計士としての知見を広げていきたいです。

会社情報

監査法人アヴァンティア
〒102-0075 
東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町2階
Tel:03-3263-7681 
https://recruit.avantia.or.jp