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THE PROFESSIONALS 公認会計士
監査はクリエイティブな仕事
有限責任 あずさ監査法人 清水 裕貴さん


ビジネスコンテストで経営に興味を持つ
大阪生まれ東京育ちの私は幼稚園から高校まではサッカー少年でした。高校時代は東京都大会へ出場するサッカー部に所属する傍ら、ビジネスコンテストへ複数回応募していました。そのなかで、有名企業の経営者や夢を抱き若くして起業したベンチャー創業者等の「かっこいい大人」に出会う機会に恵まれ、経営や企業に興味を持ち始めました。「将来は経営のスペシャリストになりたい」そう思った私は、ビジネス系資格の最高峰と言われる公認会計士試験に挑戦することを決意したのです。そして、高校在学中に日商簿記検定2級までを独学で取得し、大学1年生の秋から公認会計士試験のための勉強を開始しました。
学内講座代表として在学中に合格を果たす
法政大学には日商簿記検定や公認会計士試験の合格を目指す専門学校と提携した学内講座があります。大学全体で1,000名を超える受講者がおり、そのなかで講座の代表を3年間努めました。受講者には専用の自習室があり、気が付けば1日12時間以上自習室にいる「住人」になっていました。大学生らしい華やかで自由な時間をぐっと我慢し、受験仲間とひたすら勉強を継続した結果、無事に3年生で論文式試験に合格することができました。試験に合格したときは、人生で初めて「何かをやり遂げた」という達成感を味わうことができました。論文式試験に合格してからは、友人たちと月1回以上のペースで国内外問わず旅行に行ったり、将来を見据えて様々な人に会ったりして充実した大学生活を送ることができました。いずれにしても、公認会計士試験の勉強はどの業界に行っても必ず役に立つ知識を習得できますので、大学生には是非トライしてもらいたいです。
あずさ監査法人でキャリアの幅を広げたい
私が就職先に選んだのは、あずさ監査法人です。理由は、自分が考える理想のキャリア設計を実現できると感じたからです。事実、入社1年目から上場企業、非上場企業(上場支援)の監査を経験し、投資ファンドからエンタメ、観光、サービス、IT業界と幅広い業種のクライアントを担当できたことで大きな成長を感じています。監査は緻密な作業をこなしながらもクリエイティブな側面もあります。たとえば、ある会社の前年の売上と費用を比較し、その数値関係から「そこに何があったのか」を、業界を取り巻く環境や社会情勢を踏まえながら考え、専門家としての知見を組み合わせることで、より意味のある数値として提示します。監査を取り巻く環境は毎年変化していきますので、今後も経済動向や法改正には注視しつつも、ヒト対ヒトの仕事であることを意識して、「ヒトとしての温かみ」を持った社内外から信頼される公認会計士を目指して頑張ります。
会社情報
- 有限責任 あずさ監査法人
- 〒162-8551
東京都新宿区津久戸町1-2
Tel:0120-39-8551
https://www.recruit.azsa.or.jp



