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THE PROFESSIONALS 公認会計士
高い専門性を身に付けて
海外で仕事がしたい


祖父から教わった公認会計士という職業
公認会計士という職業を知ったのは小学校3年生の時です。会社を経営していた祖父から「算数が得意だったら将来公認会計士になるのはどう?」と言われたことがきっかけです。具体的な将来設計をしたのは高校時代ですが、公認会計士になることを前提に早稲田大学商学部へ進学しました。大学1年生の夏にTAC早稲田校へ通い始めましたが、当時はコロナ禍のピーク。遊ぶこともできず、ある意味勉強に集中しやすい環境でした。受験生時代は、毎日が新しい発見の連続で「勉強することが楽しい!」と心から感じることができました。
熱意をもって仕事をしている人が多い職場
大学3年生で論文式試験に合格した私は、PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC Japan監査法人)に就職しました。PwC Japan監査法人を選んだ理由は大きく2つあります。1つ目は、目標を持ちながら熱意をもって仕事をしている人が多いと感じたからです。2つ目は、将来海外で仕事がしたかったからです。入社後は希望した保険アシュアランス部へ配属されました。保険会社の監査がメインとなるため、周りにはアクチュアリー試験の勉強をしている人や、海外駐在に向けて英語を勉強している人がいます。アクチュアリーとは、確率や統計を用いて、将来の不確実な事象の評価を行い、保険や年金、企業のリスクマネジメントなどで活躍する数理業務のプロフェッショナルです。このようなさまざまな専門性を持ったメンバーとともに、多くのクライアントの課題解決に貢献することが私のミッションだと考えています。
PwC Japan監査法人には若いうちから成長できる環境がある
当法人では、1年目から責任のある仕事を任されます。例えば、入社して数カ月後にクライアントとのミーティングでファシリテーターを務めたり、監査手続を自分で考えて問題提起をしたりもしました。繁忙期は本当に大変でしたが、マネージャーから「池田さんの成長を促すために、あえてできるところまでやってもらった」と言ってもらえたときには胸が熱くなりました。入社2年目となった現在は、後輩の指導や作業の管理をする立場にもなってきました。クライアントとのコミュニケーションを積極的に取りながら、監査人としての成長を継続していきたいです。
会社情報


- PwC Japan有限責任監査法人
- 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング
Tel:03-6212-6800
https://www.pwc.com/jp/ja/careers/assurance.html



