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THE PROFESSIONALS 公認会計士

高校時代の出会いが導いた会計士への道

上司・先輩のサポートが充実した職場

高校3年生で決めた会計士受験

大学付属女子高校3年生の時、進学する学部を両親に相談したところ、大学卒業後の進路を考えて選んではどうかとアドバイスされました。様々な職業を紹介した本も参考にしましたが、決め手は高校の特別講義を担当した公認会計士の先輩でした。子育てをしながら生き生きと仕事をしている女性で、その姿が輝いて見えました。公認会計士の仕事が本当に楽しそうに感じました。今まで身近にこのような女性はいなかったので、良い意味で衝撃的でした。そして憧れました。しかも収入にも恵まれ、生活が安定している点も魅力的でした。
私も公認会計士になろうと決心しました。クラブ活動を引退し、学業も一段落した高校3年の冬から勉強を始め、大学2年生の時に合格しました。受験勉強をした大学1・2年次は一般教養や語学の科目を数多く履修しなければなりません。大学の勉強と両立しつつ合格するために、受験対策校の先生と一緒に作ったスケジュールに沿って勉強しました。といっても、大好きな花火大会なども楽しみながらメリハリをつけていました。

トーマツを選んだ理由

就職活動は、監査法人5法人の説明会に参加することから始めました。私自身のセールスポイントは何だろうと考えたのはエントリーシートを書く時のことです。合格者の半分以上は既卒の人達なので経験値や能力では及びません。ところが、働くことのできる期間は多くの合格者よりも長いことに気がつきました。時間的なアドバンテージがあるのなら、チャレンジしようと思いました。そんなときトーマツから「金融部門で一緒に働いてみませんか」とオファーをいただきました。金融には興味もありましたが、専門性の高さに不安もありました。働き始めてみると不安は全くの杞憂でした。トーマツにはいつでも相談できる環境が整っているのです。今、私はメガバンクの監査チームで頼り甲斐のある上司や先輩に支えられて仕事をしています。まだまだわからないことばかりですが、毎日を不安なく過ごしています。

学生時代にしかできないこと

卒業まで非常勤職員としてトーマツで働くこともできましたが、私は学生時代にしかできないことをしようと決めました。私のしたいことは「旅行」。仕事の関係でドイツに住んでいた両親から、ドイツを基点にヨーロッパを旅行してはどうかと誘われていたのです。最初の旅行は約90日間。残り2年間の学生生活の半分近くを海外で過ごしました。20数ヶ国の文化に触れることで、視野が大きく広がりました。早く公認会計士試験に合格したおかげで、普通の大学生にはできない貴重な体験ができたのです。

皆さんは合格した後、どう過ごしますか?

  • 大学時代の旅
    イタリア マデーラにて

  • 成人の儀京都三十三間堂にて
    高校から続けている弓道

  • アイスクリーム大好き
    入社後の夏休みワルシャワにて

会社情報

有限責任監査法人トーマツ
〒100-8360 東京都千代田区丸の内3-2-3 
丸の内二重橋ビルディング
Tel 03-6213-1000(代表) 
https://recruit.tohmatsu.co.jp