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THE PROFESSIONALS 公認会計士

公認会計士100人以上を擁する税理士法人で働く

仕事は「会計&税務コンサルティング」

勉強意欲を後押しした、早く結婚したい想い

私が公認会計士を知ったのは高校3年の秋。進学を希望する大学の商学部のカリキュラムだけでなくその先にあるものを調べたことがきっかけでした。公認会計士は様々な資格の中でも難しく希少価値が高いこと、また公認会計士になった先には監査法人、コンサルタント、税理士など様々な仕事の選択肢があることを知りました。キャリアの幅が広がることに魅力を感じた私は、公認会計士を目指そうと決めました。
大学1年の夏、公認会計士受験対策講座に申し込みましたが、本気で勉強を始めたのはその1年後でした。勉強意欲を後押ししたのは今の妻である彼女の存在。彼女との結婚を意識し、早く家族を養う力をつけるために大学在学中に公認会計士試験に合格しようと決意しました。結果、大学4年のときに論文式試験に合格し26歳で結婚、28歳で父親になり翌年には念願のマイホームも手に入れました。

成長機会を求め、PwCあらた有限責任監査法人に入社

私は大学4年の論文式試験直後から就職活動を始め、BIG4の監査法人の法人説明会にひと通り参加しました。選んだ法人は「PwCあらた有限責任監査法人」。BIG4の中でも当時は設立から間もなく、年々規模が拡大している法人だったからです。早くから様々な業務に幅広く携われるため、法人とともに自分も成長していけると考えたのです。

PwC税理士法人への転籍

大学卒業後に入社したPwCあらた有限責任監査法人には6年半在籍し、インチャージ(現場責任者)までひと通り経験しました。インチャージになるとクライアントの上層部と話す機会も多くなり、税務に関する質問が増えました。税務は実際に資金の流出を伴います。そのため、企業にとって関心が高く、社会的ニーズが大きいと肌で感じました。そして、次第に範囲が広く奥が深い税務の仕事への興味が高まりました。もともとクライアントと同じ方向を向いて仕事をしたいという気持ちが強かったこともあり、PwC Japanグループ内の制度を利用してPwC税理士法人に転籍しました。
税理士法人でも、税務だけではなく会計に関する質問をクライアントから受けることもあります。PwC税理士法人には100人以上の公認会計士が在籍しているので、税務申告業務だけでなくクライアントのニーズに応じて連結納税や税効果会計なども含む総合的なコンサルティング・サービスを提供できます。公認会計士がこれだけの人数在籍する税理士法人はほとんどありませんので、これは大きな強みです。
今後も税務について勉強を重ね、公認会計士の知識や監査経験を活かしながらより質の高いサービスを提供できるよう研鑽したいと思います。

  • 26歳で結婚

  • 28歳で父親になる

  • 29歳でマイホーム

会社情報

PwC税理士法人
〒100-6015 
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル15階
Tel 03-5251-2400 
http://www.pwc.com/jp/tax