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THE PROFESSIONALS 公認会計士

組織を作り上げる喜びを感じて

発展途上の監査法人で働く

論文式試験不合格が結ぶ縁

大学に入学してすぐに、会計士を目指すサークルに入部しました。大学4年の論文式試験直後の就職活動で大手監査法人から内定をいただきましたが、試験は不合格。その頃はリーマンショック直後の就職難でしたが、翌年も同じように内定がとれるものだと安易に考えていました。翌年は論文式試験に合格できたものの、前年内定をいただいた法人を含めて大手監査法人は全滅。ここに至って初めて就職や将来について真剣に考えました。
今なら、その頃の私に向かって「公認会計士試験に合格すると様々な選択肢があるよ」と言ってあげたいですが、その時は「監査」しか考えていませんでした。そして選んだのがアーク監査法人(現アーク有限責任監査法人)。この決断が大正解だったのです。

アーク監査法人

入社して間もなく監査チームの一員としてクライアントを訪問。試験勉強で監査の社会的な意義や責任を学習しましたが、仕事では教科書に書かれていないことをたくさん学んでいます。アークは規模が小さい法人なので、若手職員も早い時期から経営者の方々と直接お話する機会に恵まれるのです。私は、経営者の方々とお話する毎に自分を高めていく大切さを痛感しています。近頃は、もっと視野を広げたい、物事を俯瞰的に見る力を養いたいと思っています。
私の入社当時は30人程度だった職員数が、10年間で130人を超えました。何よりの幸運は、急速に規模を拡大していく様を体感できていることです。公認会計士は、監査を通してクライアント企業の成長に寄与しなければなりません。私たちは自らの組織の成長を通じて、大きな経験と自信を得ることができました。これからも法人と一緒に大きくなりたいと願っています。

監査チームの主査として

監査はクライアント企業の規模にあわせてチームを組みます。チームには責任者としてパートナーが必ず加わります。パートナーとは企業の役員のようなもので、実務的な準備や現場でチームの指揮を執るのが「主査」です。私は入社3年目に初めて売上30億円程度のベンチャー企業で主査を務めました。出産・育児休暇が明けて、今は売上一千億円程度のメーカーの主査をしています。ここでは新たに原価計算も仕事に加わり、経験の幅が広がりました。アークの経営陣はバランスのとれた会計士になれるように配慮もしてくれているのです。
まだまだ発展途上だからこそ、私たちが主体となって法人の仕組みを構築していく喜びがあります。クリエイティブな仕事をしたいと思うあなた、ぜひ一緒に働きましょう。

  • マチュピチュ
    休暇は海外に

  • ほとんど全員会計士
    大学のサークル仲間

会社情報

アーク有限責任監査法人
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-3 廣和ビル6階
Tel 03-3342-5967(代表) 
https://www.ark-audit.com/