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THE PROFESSIONALS 公認会計士

ワークライフバランスのとれた職場

本気の「働き方改革」

将来は「好きなこと」か「得意なこと」をしたい

高校時代は部活でトランポリンの全国大会に出場しました。大学ではサークルとアルバイト、そして少し勉強。2年間続けたブライダル・サロンのアルバイトでは、結婚式の予行演習を100回くらいしました(笑)。
大学3年の夏には大手証券会社でのインターンも経験し、当たり前のように秋から就職活動を始めました。具体的な志望はなかったので「好きなこと」か「得意なこと」ができる会社にしようと考えました。応募先として選んだのは、好きなゲームを制作している会社。順調に進んだ就職活動とは裏腹に、就職に対しての違和感は日ごとに大きくなり、この会社で良いのかと自問する日が続きました。

きっかけは親友のノート

私が就職活動をしていた頃、とても仲の良かった友人は公認会計士の勉強を始めていました。その友人は間違ったところの復習のために「答練のミスノート」をまとめていました。何百ページにもわたるノートで、とても印象に残りました。一言でいうとカッコ良かったのです。
大学3年の3月になると企業の面接試験が始まりました。ところが、ゲーム会社で働く姿をイメージできなかったのです。思い出したのは友人のノート。そして湧き出したのが「チャレンジしよう」という気持ちでした。両親はとても驚いたようですが、就職活動は辞めました。4年生の5月から翌年の合格を目指して公認会計士の勉強を始め、4年生の後期は休学して会計士の勉強に専念。その結果、12月の短答式試験、翌年8月の論文式試験に合格できました。合格した翌年に大学を卒業し、有限責任 あずさ監査法人に就職しました。

あずさ監査法人に決めた理由

本格的な就職活動は、論文式試験の合格発表の後です。私は自分が成長するためには、仕事以外の時間もとても大切だと考えています。自分への投資には時間が必要なのです。そのため「ワークライフバランスのとれた職場」を希望しました。ところが働く前に職場の状況を把握することは簡単ではないのです。
その頃、政府は「働き方改革」を推進し、ワークライフバランスを改善しようとしていました。時を同じくして、あずさ監査法人は新規顧客の募集を中止すると発表しました。働き方改革を推進するためです。さらに例年より採用活動の期間を短縮したこともわかりました。たとえ採用活動で不利になっても労働時間を減らすということです。本気の「働き方改革」の決意を感じ、気持ちが大きく傾きました。性格的にも私にあった職場で、雰囲気も最高でした。大学を卒業した4月に入社してイメージ通りだったことを確認できました。
あなたも本気の「働き方改革」を体験してみませんか?

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会社情報

有限責任 あずさ監査法人
〒162-8551 
東京都新宿区津久戸町1-2
Tel 0120-39-8551 
http://www.recruit.azsa.or.jp