閉じる
電話で問い合わせる 転職サポートサービス登録

THE PROFESSIONALS 公認会計士

システム・エンジニアとしても働く公認会計士

Digital Auditを推進する

大学の講義がきっかけ

大学付属中学から高校1年までは野球に熱中し、大学はスポーツ科学部に進学。ケガが原因で野球ができなくなったので、ケガをしてしまう理由、ひいてはなぜスポーツ障害が起きてしまうのかを学ぼうと思ったのです。学問としてはとても興味深かったですが、この分野で食べていくことはたいへんなこともわかりました。
そんなときに履修したのが「会計実務論」。この講座のリアリティには大きなインパクトがありました。公認会計士の方が担当した講義を聴くうちに、こんな世界があると知りました。3年から始めた公認会計士試験の勉強は、卒論もあり勉強時間の確保に苦労しました。そのため、試験勉強量の把握と知識の修得だけに努めました。学習を進めるうちに会計の体系や理論を学びたいと思い、会計専門職大学院への進学を決めました。

会計+「何か」

会計だけでもビジネスの強力な武器です。しかし、大学院では会計にプラスする「何か」を探そうとも思っていました。選んだのはIT。就職先はIT関連の会社で、入社は9月にしました。ロンドンに半年間語学留学するために最終入社月を選んだのです。プロジェクトによっては英語を使うと聞いていましたし、何より私自身が英語を使えるようにしたいと思ったからです。
この会社で勤務した約4年半、システム・エンジニアとしてプログラミングやコンサルティングに従事しました。入社3年目から公認会計士の勉強を再開。とても忙しい会社だったので、細切れの時間も全て勉強に充当しました。大学院での勉強が会計知識の基礎固めに大きく寄与した上に、プロジェクトで培った進捗・タスク管理の技法が役立ちました。

EY新日本有限責任監査法人を選んだ理由

数法人を訪問した中で、EY新日本有限責任監査法人を選んだ理由は、会計士でもエンジニアとして開発に携わることができる法人だからです。私自身、エンジニアとしても成長していきたいと考えており、会計士でも開発できることは重点としていました。
現在は通常の監査業務の他に、Blockchainに関連した開発を行っています。Blockchainは未経験の領域でしたが、自ら手を挙げて志願しました。Blockchainは現在は主に仮想通貨取引に用いられていますが、将来的には様々な応用がされると考えています。
今後も、自分自身を高める努力を続けていきたいと思っています。会計もシステムも国境はありません。コンピュータサイエンスを学ぶための海外留学も視野に入れ、グローバルを舞台に活躍したいと考えています。

  • ロンドンの語学学校にて

  • 中高校では野球
    大学ではテコンドー

  • EYマドリッドオフィスからの来訪

会社情報

EY新日本有限責任監査法人
〒100-0006 
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
Tel 03-3503-1100 
https://www.shinnihon.or.jp/