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THE PROFESSIONALS 公認会計士

新人でも一人のプロフェッショナル

正しいことを正しいと言える職業

キャリア選択で知った公認会計士の魅力

学生時代は部活漬けの生活を送りました。中学・高校時代はアメリカンフットボール部に所属。大学では新しいことに挑戦しようと競技ダンス部に入部しました。全国優勝を目指していたこともあり、毎日3〜4時間の練習に加え、社交ダンスを教えるアルバイトをしたりと、4年間を競技ダンスに注ぎました。
大学3年の冬、大学院進学も視野に入れ、将来を真剣に考えました。所属していたゼミで経営管理や生産管理を学んでいたこともあり、一般企業に就職するつもりで様々な職業を調べました。その中で見つけたのが「公認会計士」。高度な専門知識を使うことの魅力と、正しいことを正しいといえる職業は、何事も白黒をはっきりつけたい性格の自分に向いているのではと、直感が働きました。大学4年生の2月から本格的に勉強を始め、翌年の8月の論文式試験に合格することができました。

多様性を許容する環境に身を置く

論文式試験後の就職活動は、監査法人合同説明会への参加からスタートしました。とある会場で聞いたPwCあらたのプレゼンテーションは圧巻で、その足でブースを訪問してみると、多様なバックグラウンドを持つ人たちが生き生きと働く、良い意味で自由な雰囲気を感じました。さらに、秋の法人説明会やリクルートイベントへの参加を重ねるごとに、自分の興味のある業種やクライアントに対する監査のイメージを膨らませることができました。また学生時代の部活動を通じてチームワークの重要性は身をもって体感していたので、独自の強みを持った個人がコラボレーションして最善の組織を目指し、チームとして、ひいては法人としての成果を上げる、というPwCあらたの持つ考え方に強く共感しました。最終的に、多様性を許容する文化、そしてグローバルに活躍できる環境のあるPwCあらたへ入社を決めました。

先輩から仕事への姿勢を学ぶ

12月に入社してから約半年の間に、3社の監査チームに加わりました。実際に監査業務に携わってみると、受験勉強で学び得たことが実務のベースになっていることが分かり、手を動かすことで更に知識が深まるのを日々実感しています。主体的に考え行動することが求められる環境下で、先輩の背中を見て、仕事に対して真摯に向き合う姿勢を学べたことは、PwCあらたに入って得られたことの一つです。最近では、クライアントの方と直接お話する機会があり、自分の指摘を受け入れて頂くことができ、この職を選んで良かったと思えた瞬間でした。入社してまだ間もなく、分からない事ももちろんありますが、自分の積極性次第で成長することができるこの環境と機会を上手に活用していきたいです。

  • 中学高校では
    アメリカンフットボール

  • 大学4年間を注いだ競技ダンス

  • 趣味はビリヤード

会社情報

PwCあらた有限責任監査法人
〒100-0004 
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング
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