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THE PROFESSIONALS 公認会計士

チャレンジこそ公認会計士の本領

自由度の高い資格

好きな数学をビジネスで活かす

私が通っていた高校の友人の多くは理系学部に進学しました。ところが、私は医学や工学の分野での将来を思い描けず、好きだった数学をビジネスに活かそうと決心しました。金融業界を意識し始めたのはこの頃だったと思います。そのような気持ちで大学生活を送っていましたが、アルバイトで国籍・文化・習慣の違う人たちと一緒に働く経験をして、自分の世界が狭いと気づかされました。視野を広げようとアジア5カ国を数カ月かけてバックパッカーとして巡るうちに、「途上国のために何かしたい」という新しい考えが芽生えたのです。
帰国後、途上国を援助するNPO法人などの調査と並行して、自分が得意で熱中できることを考えました。そこで見つかった答えが公認会計士。数学力を活かせる上、会計という世界共通言語を修得すれば、途上国のビジネス育成の役に立てると考えたのです。大学4年の春から始めた会計士の勉強をきっかけに、会計への興味はさらに膨らみました。進学した大学院では企業分析や経営管理分析を研究し、2年目に会計士試験に合格できました。

言いたいことを言える環境

論文式試験直後から就職活動を開始し、「法人のグローバルでの評価」と「金融」をキーワードに監査法人の説明会に参加。PwCあらた有限責任監査法人(PwCあらた)の金融部門は銀行・保険・資産運用と業界毎に組織が編成されているため、より短期間で高い専門性を身につけることができると思いました。さらに、外資系クライアントが多く、グローバルで活躍できる人材になるためには最高の環境でした。
グローバルや金融面での満足度に加えて、大きな魅力は働いている人たちの自由さでした。部門や上下関係に縛られず、自分が正しいと思ったら自分の意見を言う。そんな先輩方と一緒に働きたいと心から思い、PwCあらたへ入社を決めました。

「自由」な職業

公認会計士の一番の魅力は「自由度」だと思います。経験を積めば組織に縛られることはありません。どのような進路になるかわかりませんが、私もいつの日か自分を試したいと思っています。PwCあらたから海外に出してもらうのか、自分で途上国のビジネス支援をするのか、組織に属しても良いし、フリーランスの道もあります。その時までに自分の実力と市場価値をできるだけ上げたいという理由で金融部門を希望しました。会計はビジネスの世界共通言語。日本だけでなく海外でも通用します。自分次第で何にでもチャレンジできるのが公認会計士です。

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会社情報

PwCあらた有限責任監査法人
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