29歳/男性
教員から税理士へ!
伝える力を強みに未経験からの転職成功
税理士2科目(簿記論、財務諸表論)合格者
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年収(現在)教員
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年収(今後)大手地方税理士事務所(年収406万円/初年度)
~教員から税理士への挑戦~
大学院修了後から4年間教員として働く中で「一生の強みになる専門資格を持ち、新しい道へ進みたい」と考え、数字を活かして顧客に寄り添える税理士になるために、勉強を開始しました。当初は転職時期に悩んでいましたが、TACプロフェッションバンク(TPB)に相談し「まずは試験に集中するのもいいかと思います」とアドバイスを受け、2026年9月入社を目指して、合格発表後から本格的な転職活動を始めました。未経験からの挑戦に不安もありましたが、TACの就職説明会で法人の方から「2科目合格していれば十分に転職可能」と背中を押していただき、目標のロードマップが明確になりました。
~地元・関東北部をメインとした転職活動~
希望勤務地が「関東北部」と限定的だったため最初は求人が見つかるか不安でしたが、TPBが希望勤務地に合致する求人を複数厳選して、その中から応募先を選定することができました。選考にあたっては、書類添削はもちろん、面接対策を何度も重ねていただいたおかげで自信を持って本番に臨めました。面接で教員として培った「伝える力」や「相手に寄り添う姿勢」は税理士法人で就業するうえでも重要な点だと評価していただけことは、事前にTPBと自分の強みを一緒に整理できていたからこそだと実感しています。また、面接では将来税理士としてどういうことをしたいのかという解像度が求められることが印象に残っています。親身なサポートのおかげで無事に地元の事務所とご縁をいただくことができ、専門知識で顧客を支える税理士への第一歩を踏み出すことができました。
~受講生の皆さんへ:合格発表前からの早めの行動が可能性を広げる~
受講生の皆さんに伝えたいのは、「早期に動き出すこと」の大切さです。入社希望月の1年前からTPBやTACの合同就職説明会を早めに活用することで、将来の選択肢や道筋がくっきりと見えてきます。 9月からは現場で実務経験を積みつつ、残る税法科目の消費税法、相続税法の合格を目指し、地域社会に貢献できる税理士を目指していきます。
担当コンサルタント:佐藤 昭司
担当コンサルタント:佐藤 昭司
島田様(仮名)と初めてお会いした際、教員を続けながら税理士試験に挑む姿勢に強く胸を打たれました。柔和なお人柄と目標達成に向けての芯の強さを兼ね備えている方とお見受けしました。面接でも、教員時代に培われた「知識をインプットする力」「伝える力」や「伴走する力」がしっかり評価されての内定獲得でした。今後のご活躍を心より応援しております!
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