閉じる
電話で問い合わせる 転職サポートサービス登録

THE PROFESSIONALS 税理士

日商簿記3級不合格からの挑戦

20代でも経営幹部に信頼される資格

ビジネスパーソンとして選択の幅を持てる職業を目指す

大学1年で履修した「簿記」の教授から「日商簿記3級に合格したら、授業の出席・試験の結果を問わずA評価で単位をあげます」と言われて5人の学友と受験することにしました。「1週間も勉強すれば楽勝」という話を真に受けて6月の試験に臨んだところ、私1人だけが不合格。それもひどい得点でした。ただただ悔しくて、その後一生懸命に勉強しました。そして11月の試験では2級に合格。これが私の会計との出会いです。
税理士を目指した直接的なきっかけは、大学2年のときに聞いた先輩の話です。ちょうどリーマンショック直後の就職氷河期でした。多くの就活生が苦戦する中、中小企業診断士試験に合格していた先輩は早々に大手企業に内定を勝ち取っていたのです。その時に、やはり資格は強いと思い、自分も今のうちに何か資格を取ろうと思いました。税理士を選んだのは、当時既に日商簿記2級に合格していたことに加えて、統計を見て若い税理士が極端に少ないことなどから「チャンス!」と感じたからです。

他のプロフェッショナルとのコラボを望んで

大学3年の9月から勉強を始めて、大学院を修了し働き始めた年に、最終科目に合格できました。大学院2年目の8月、合同就職説明会に参加して4社に応募、2社に内定。アタックス税理士法人を選びました。
「100人規模であること」「他のプロフェッショナルとのコラボができること」などが、就職先を選ぶポイントでした。100人規模なら、幅広い経験もできる上に研修制度もしっかりしており、他のプロフェッショナルとコラボすることでたくさんの成長機会を得られると思ったのです。実際、アタックス・グループには公認会計士、社会保険労務士や中小企業診断士が在籍しており、日頃から共同してコンサルティング・サービスを提供しています。

税理士になって感じたこと

実務経験2年を経て税理士に登録したものの、まだ20代でした。担当企業には、かなり大きな会社も含まれていました。会社の先輩に同行し、お客様の経営会議に初めて参加したときのことです。会議の出席者は全員、父親くらいの年齢。「税理士」と紹介された瞬間、経営幹部の私を見る目が変わったのです。最初は私の知識を試すような質問もされました(笑)が、期待の裏返しだと思っています。プロフェッショナルとして生きていくためには、最新の知識がとても大切だと教えていただけたのです。
実務は本当に奥が深く、資格が全てではありませんが、税理士という肩書きがあるだけで、年齢に関わりなく初対面の人たちにも信頼してもらえます。これは素晴らしいことだと思います。皆さんも私たちの仲間に入りませんか?

  • 学生時代はスノボに熱中

  • 先輩に影響を受けた旅インド

  • 大学院時代の友人と
    (それぞれ税理士として活躍中)

会社情報

アタックス税理士法人
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 
神保町三井ビルディング16F
Tel 03-3518-6363 
https://www.attax.co.jp/