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THE PROFESSIONALS 公認会計士

〈 The Professionals Interview 〉

飲み会に外国人スタッフもいる日常目指すはグローバル会計士

PwCあらた有限責任監査法人 山之内泰明さん

PwCあらた有限責任監査法人  山之内泰明さん  明治大学法学部卒

ビジネスパーソンとして選択の幅を持てる職業を目指す

父が税理士だったこともあり、私も何か資格を取ろうと漠然と考えていました。法学部を選んだ理由も、弁護士のみならず、法律や基準が関わってくる公認会計士や税理士も目指せると思ったからです。結果として、IFRS等の世界共通の基準を身に付けつつ、将来の選択肢が広い公認会計士を選びました。

今振り返ると、大学2年から始めた試験勉強は最初から全力だったわけではありませんでした。大学時代は、東京から鹿児島までヒッチハイクをしたり、フットサル大会に出たりと、とにかく楽しく、充実した日々を送っていました。そんな最中に起きた3月11日の東日本大震災直後の、大変な状況下で就職活動を頑張っている友人たちを見て、これまで以上に一生懸命に勉強しなければと決意し、猛勉強をしました。2回目の論文式試験では絶対に合格した自信がありました。合格発表の朝、一刻も早く合格を確かめたいと金融庁へ。予想以上に受験生の長い列ができていて驚いた事を今でも覚えています。順番待ちの間に金融庁のWEBサイトでの公開時間がきて、我慢しきれずにネット検索。合格を知りました。

コミュニケーション力の高い公認会計士になるための選択

PwCあらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)は、自分の目標を成就させるための一番の近道であると感じ、入社を決めました。私の理想は高いプレゼンテーション力やコミュニケーション能力を持つ、頼り甲斐のある公認会計士です。また、「これからのビジネスパーソンには語学力もとても大切である」と日頃から父に言われていたこともあり、英語を使って仕事をしたいと考えていました。したがって、就職説明会ではプレゼンテーションの方法や内容を注視しました。また、最もグローバルに事業を展開している点にも惹きつけられました。今は、プレゼンテーション力、コミュニケーション力の高い先輩や同僚に囲まれて、刺激的な毎日を過ごしています。

日常的に英語がある環境

PwCあらた有限責任監査法人の強みのひとつは外資系の金融機関の多くをクライアントとして持っていることです。私は、特に英語を使う機会が多い金融部門を希望しました。今は主に国内系金融機関の担当をしていますが、スポット的に外資系金融機関を担当するチームに加わることもあります。また、通常の業務のみならず、飲み会にも外国人スタッフが同席しているのが普通ですし、英語を使う機会には全く不自由はしません。英語の上達には最高の環境が備わっているのです。現在はまだまだのレベルですが、今後はもっと上達して英語力に長けた公認会計士として仕事の幅を広げ、海外赴任の夢も叶えたいです。

PwCあらた有限責任監査法人

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング
Tel 03-6212-6800(代表) https://www.pwc.com/jp/assurance/

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