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THE PROFESSIONALS 公認会計士

〈 The Professionals Interview 〉

目指すはクライアントのパートナー「ありがとう」と言われる仕事

新日本有限責任監査法人 平川真優さん

税理士法人 平成会計社  遠藤諒平さん  明治大学経営学部卒

バイクと簿記

推薦で、明治大学に入学。2年生までは「大型バイクの免許取得」と「日商簿記の勉強」そして大学生活の満喫。免許を取ってすぐに1200ccのバイクをローンで買いました。学生の身で月3万円の返済は厳しかったですね(笑)。

就職に有利だと始めた日商簿記は、1年の11月に3級、2月に2級に合格。簿記1級を取得した2年生の終わり頃には、将来のことを考え始めました。私には、一般的な会社員よりもバイクの整備士、スタイリストなど手に職を持っている人に憧れがあったのです。そして、大学受験を経験しなかったため、何かにチャレンジをしたいという気持ちもありました。そこで、私も資格を取ろうと決めたのです。

平成会計社を選んだ理由

公認会計士の勉強は大学2年の1月から始め、4年の12月の短答式試験に合格。その後大学を半年間休学し、試験勉強に専念。その甲斐あって翌年8月の論文式試験に合格できました。論文式試験直後に就職活動を開始。就職先を選ぶポイントは、感謝される仕事ができて早い内から成長できること。多くの受験者が監査法人を選ぶ中、会計だけではなく、税務も学べる環境に就職することで自分に負荷をかけ、早い段階で大きな成長を得られると思い税理士法人にしました。税理士法人の仕事はお客様と一緒にモノを作り上げるため感謝される仕事だと知り、その中で、平成会計社を選びました。

税務以外の広範な会計サービス

資格試験の勉強では模範解答があります。解答は一通りの正しい説明があれば、それで良い。しかし仕事では相手によって効果的な説明方法を考えて応対しなければなりません。説明相手は上場企業の経理部の課長や部長、ときには取締役ですから、緊張感があります。

以前、年商300億円以上の大手企業の社長から、事業承継のご相談を受けました。個人の資産だけではなく、歴史ある会社の将来に関わることでしたので、様々な観点から検証。最良の提案ができて、感謝された時には大きなやりがいを感じました。

平成会計社は公認会計士と税理士がほぼ同数在籍しています。だからこそ税務だけではなく連結決算や開示資料作成のサポートなど高度な会計知識を要する業務にも対応できます。お客様と一緒に創りあげていく仕事です。面白いし、遣り甲斐ありますよ。まさに公認会計士の可能性は無限大だと実感できる職場です。

これからはお客様の課題にもっと踏み込んでいき、将来は、自分という人間を信頼して任せてくれるパートナーのような存在になりたいと思います。

追伸 今年の決算ボーナスで、念願のハーレーのバイクを買おうと思っています!

税理士法人 平成会計社

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目ビルディング13階
Tel 03-3231-1858 https://www.heiseikaikeisha.com/

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